スプラトゥーン2 報告のやり方 リーグマッチで役に立つ!

スプラトゥーン2での報告のやり方について書かせていただきます。

リーグマッチや対抗戦などで通話しながらスプラトゥーン2をする際には報告が必要になります。

知り合いとやるときなら適当でもいいですが、知らない人とやるときや真剣に戦いたい場合はできるだけちゃんと報告したいですよね。

初心者の頃は知らない人たちと通話するときなどしっかり報告ができるか心配でなかなか通話に踏み切れなかったりします。

そんな初心者の方にも分かるように、スプラトゥーン2の報告のやり方を解説していきます。

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1.スプラトゥーン2での報告とは

スプラトゥーン2での報告とは、スカイプやディスコード等で通話をしながらリーグマッチや対抗戦などを行うときに敵の位置などの情報を仲間に伝えることです。

敵がこっちにいるとかあっちにいるとかそういうことを仲間に伝えていきましょう。

2.報告の基本

それでは早速報告の基本について話していきます。

そもそも報告をなんのためにするのでしょうか?

自分の状況を説明するため?

敵の場所を教えるため?

なんとなくかっこいいから?

これら全てに当てはまりますが、端的にいうと有利に戦うためです。

報告の基本は自分や仲間に有利になることを伝えることです。

このことを念頭に話を進めていきましょう。

3.報告の考え方

自分たちに有利になる報告をするための考え方を覚えていきましょう。

これから紹介する考え方を持って、報告することで意味のある報告をすることができます。

一緒にどのような報告が良いか考えていきましょう。

報告の基本は「自分や仲間に有利になる情報を伝えるということ」を念頭に置いておいてくださいね。

3-1.情報はできるだけ早く伝える

自分が分かった情報はできるだけ早く伝えましょう。

報告は鮮度が大事です。

戦況は刻一刻と変わっているので、自分が伝えるべき情報はできるだけ早く伝える意識を持ちましょう。

実戦で10秒前の情報ははっきりいってゴミです。

伝えるべき情報はできるだけ早く報告するようにしましょう。

3-2.略語を使う

スプラシューターコラボをスシコラと呼ぶなど略語で報告するようにしましょう。

これは「3-2.情報をできるだけ早く伝える」の考え方を元にしています。

情報をできるだけ早く伝えるためにはわざわざスプラシューターコラボなどと言っている時間はありません。めんどくさいですしね。

情報を早く伝えるためにもしっかり略語を使っていきましょう。

3-3.重要な情報から伝える

重要な情報から伝えていくようにしましょう。

情報をできるだけ早く伝えるようにすることはもう覚えていただけたと思います。

そこにプラスして重要な情報から伝えるということも覚えておくと良いでしょう。

3-4.しっかりと情報を伝える

仲間は意外と報告が聞こえていません。

ですので本当に伝えたい情報がある場合は何度か報告することで、しっかりと情報を伝えてください。

プレイに熱中していると報告が聞こえなかったり、聞こえていてもスルーしてしまうことが頻繁にあります。

本当に伝えたい情報は何度も伝えるようにしましょう。

例えば裏から敵が来た場合などです。

「裏!裏!裏!」と何度かいうことでさすがに仲間も気付いてくれます。

3-5.仲間の名前を呼ぶと伝わりやすい

報告をする際に、情報を伝えたい人の名前を呼んでから報告することでより情報が伝わりやすくなります。

全員に報告するよりも確実に伝えることができるのでこれは有効な方法です。

しかし、名前を呼ぶにはしっかりと仲間のことや戦況を理解する必要があるので少し難しいかもしれません。

3-5.気になることは自分から聞く

報告では自分から一方的に伝えたり、相手から一方的に伝えられたりすることが多いです。

これらの情報だけでは分からないことがあれば、自分から仲間に聞くようにしましょう。

「敵のチャージャーどこにいるかわかる?」

など、自分にとって必要な情報がない場合は仲間に聞いてみると解決することがあります。

逆に仲間に何かを聞かれた場合はしっかり答えるようにしましょう。

3-6.仲間にお願いする

一人では手に負えない場合などは仲間にこっち手伝ってなどのお願いをしましょう。

その他自分が仲間に何かして欲しい場合は積極的にお願いしてみましょう。

3-6.予想でも報告する

敵が左から来くと予想できる場合などは確実な情報じゃなくても報告しておきましょう。

間違っていれば訂正すれば良いだけです。

3-7.間違いは訂正する

間違った報告をした場合は間違えたということを伝えておきましょう。

仲間は報告を信じて行動するので、間違った報告をしてしまうと仲間に無意味な行動をとらせることになります。

間違った報告をしてしまった場合は、「間違えた」とはっきり伝えましょう。

人間間違えることはあるので間違えたことを伝えれば問題ありません。

4.有効な情報

ここまでは情報の伝え方について書かせていただきました。

しかし、そもそも伝えるべき有効な情報について分かっていなければ何も報告することはできません。

どのような情報を伝えれば良いのかをまとめます。

…………………………………………………………………………………………

  1. 敵の武器
  2. 敵の位置
  3. 自分の位置
  4. 裏取りされた時
  5. 敵を倒した時
  6. 敵に倒された時
  7. 敵のスペシャル状況
  8. 自分のスペシャル状況
  9. 助けが欲しい時
  10. 敵と仲間の数
  11. 残りカウント
  12. 残り時間
  13. 敵に攻撃を当てた場合
  14. 打開時の連携

…………………………………………………………………………………………

大雑把にいうとこれくらいです。

他にもあると思いますが思いついたら追記します。

いくつか補足していきます。

4-1.敵の位置を端的に報告する

報告で必要なことはそんなに多くはありません。上では13個例を挙げていますが、無理やり分類しているだけで大雑把に考えるともっと少ないです。

その中でも優先度が高いのは敵の位置を仲間に知らせることです。

報告を初めてする人はまずは敵の位置を知らせることから始めてみましょう。

報告の時は敵の位置を端的に報告し、仲間にすぐに分かるようにしましょう。

例としては「スシ左」とか「チャー右高」とかです。(※右高とは右高台の略です)

特に裏取された場合は必ず報告するようにしましょう。

裏取されて仲間が気付かなければオールダウンさせられる危険性があるのでしっかり報告していきましょう。(※オールダウンとは全員が押されている状態のこと)

4-2.助けが欲しい場合

自分一人では対処しきれない場合はすぐに仲間を呼びましょう。

左に敵がたくさん来ている場合は「左敵多いから手伝って」とか「左敵多い」だけでも良いので報告しておきましょう。

この報告を入れるだけで、仲間がどの場所を守ればいいか分かり自分の負担も減ります。

敵が2人以上来ている場合はできるだけ助けを呼んだ方がいいでしょう。

恥ずかしがらず助けを呼んでくださいね

4-3.敵と仲間の数

敵と仲間の数を報告しておきましょう。

相手が3人落ちてたら(倒されていたら)「敵3落ち」とか、

仲間が3人落ちていて敵が2人残っていたら「こっち3落ちで〇〇しか生きてないから注意して」とか報告しておきましょう。

自分が人数把握する練習にもなるので是非。

4-4.残りカウント

残りのカウントは全員見えるのですが、戦いに集中していると見落としている人もいるので気付いたら教えてあげましょう。

「残り20カウントだから気をつけて」

とか

「後5カウントでリード」

とかなんでもいいです。

確認として報告しておきましょう。

4-5.敵に攻撃を当てた場合

敵に攻撃を当ててあと少しで倒せそうだけど逃げられた場合などに

「スシ2発当てた」とか適当に報告しておきましょう。

「おっけー、クイボ当てとく」とか言って倒してくれるかもしれません。

仲間に攻撃を当てたと報告すると、仲間がとどめを刺してくれる確率が上がるので積極的に報告していきましょう。

逆に仲間が攻撃当てたのを聞いた場合は、とどめを刺しに行く意識を持つといいです。

「○○はんしょ」と言う人もいます。この意味は「もう倒せるから誰か倒して」みたいな意味が込められています。

5.報告の具体例

それではこれまで伝えた情報を元に報告の具体例を紹介していきます。

報告の全てを紹介することは無理ですが、ここで紹介したものを覚えておけばある程度対応することができます。

また、ここに紹介した具体例以外でもこれまでに伝えた基本に基づいて報告していけば意味のある報告をすることができるでしょう。

報告の基本は「自分や仲間に有利になる情報を伝えるということ」ということを覚えていてくださいね。

5-1.敵に倒された場合

「(敵の武器名)+やられ」の形で報告しましょう。(※「やられ」は「やられた」の略です)

例えばスプラシューターコラボにやられた場合

「スシコラやられ」

のように報告しましょう。

こうすることで仲間はあなたが倒されたことに気付き、更に相手の武器も分かるので対処しやすくなります。

これに加えて敵の場所も一緒に報告できるとなお良いです。(例:「左スシやられ」)

武器名は基本的には短縮して報告した方がすぐに伝わるので良いです。「スシやられ」くらいでいいです。

注意点として仲間にしっかり分かる略し方にしましょう。

5-2.敵を倒した場合

「(敵の武器名)+やり」の形で報告しましょう。(※「やり」は「殺りました」の略です)

例えばスプラチャージャーコラボを倒した場合

「チャーやり」

のように報告しましょう。

この報告をすることで仲間はチャージャーがいないということが分かり、動きやすくなります。

他の武器を倒した時でも同様です。

このようにとりあえず仲間に伝わるように略して伝えていくと良いです。

5-3.敵の場所を報告する場合

「(場所)+(武器名)」の形で報告しましょう。

右にスプラシューターコラボがいる場合は

「右スシ」

のように報告しましょう。

その他の場合では

「右高チャー」

「角ローラー潜伏」

「裏ボールド」

などです。

仲間に伝わる範囲で省略して素早く報告しましょう。

5-4.助けを呼ぶ場合

自分1人で対処ができない場合には状況説明と助けて欲しい旨を伝えましょう。

「左敵多い来て」のように伝えると手の空いている仲間が来てくれます。

他にもホコを運んでいる場合や、ヤグラに乗っている場合など助けが欲しい場合はすぐに助けを呼びましょう。

5-5.質問する場合

例えば仲間のインクアーマーと一緒に打開したい場合などは

「○○さん、スペシャル後どれくらい?」

のように聞きましょう。

質問する場合は「(相手の名前)+(質問内容)」の順番で質問すると返事が来やすいです。

誰かに聞くと言うよりも全員に聞きたい場合は質問だけしましょう。

気付いた人が返事してくれるでしょう。

例えば「チャーどこにいるか分かる?」などです。

まとめ

ながながと報告について書かせていただきました。

いろいろ書きましたが抑えておいて欲しいことは報告の基本です。

報告の基本とは「自分や仲間に有利になる情報を伝えるということ」です。

このことさえ覚えておけば後はどんな報告をしても良いのです。

日常会話をしながら「あ、左スシ」とか適当に報告して楽しんでリーグマッチをするのでも良いのです。

報告する際には上記の基本を覚えていれば他のことは何もいりません。

役に立つ報告をしたい場合はできるだけ早く情報を伝えたり、仲間の名前を呼べるようになるとより良いです。

リーグマッチで楽しみながら、しっかりと報告できるようになるといいですね!!!

ご観覧ありがとうございました。

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